ReCO by MAGIQ(R)

「ReCO(リコ)」は、
Recycle & Ecoを課題に込めた造語で、
東京堂のアーティフィシャルフラワーブランド
「MAGIQ」の
ラインナップのひとつとして、
再生 PETボトル、再生プラスチックといった
リサイクル素材を原材料に使用、
または配合した SDGs商品のシリーズです。
該当商品には
「ReCO」オリジナルタグが
付いています。

ReCOに使われている
主な再生素材

ReCO by MAGIQ(R)
  • @ 再生PETボトル R-PET

    生地の花・葉は、使用済みPETボトル100%から作られたポリエステルを使用しています。

    ・・・エコマーク取得素材

  • A 再生ポリエチレン R-PE

    木の幹・枝、一部の葉には、再生プラスチックを40%以上使用しています。
    茎部分は60~65%程度で製造し、差し込み部分などの小さいパーツは割れを防ぐために20~30%程度の
    リサイクル率で製造し、トータルで40%を満たすように作っています。

  • B 再生ポリエチレン酢酸ビニル
    R-PEVA

    一部の葉には、再生プラスチック100%とエチレンビニルアセテートを混ぜたプラスチックシートを使用しています。

  • C 再生ポリプロピレン R-PP

    観葉植物の鉢には、再生ポリプロピレンを75%以上使用しています。

再生素材ができるまで

    • R-PET
    リサイクルアイコン

    使用済みPETボトル

    使用済みPETボトル

    砕いて溶かす

    砕いて溶かす

    布状にする

    布状にする

    花びら、葉に再生

    花びら、葉に再生
    • R-PE
    • R-PEVA

    使用済みおもちゃなどの
    プラスチック類

    使用済みおもちゃなど

    砕いて溶かす

    砕いて溶かす

    粒子状にする
    (ペレット)

    粒子状にする

    茎に再生

    茎に再生

    シート状にして
    葉に再生

    シート状にして葉に再生
    • R-PP

    使用済みおもちゃなどの
    プラスチック類

    使用済みおもちゃなど

    砕いて溶かす

    砕いて溶かす

    粒子状にする
    (ペレット)

    粒子状にする

    鉢に再生

    鉢に再生

リサイクル素材の使用割合

グリーンマット1枚 マット:リサイクル素材 約40%
ファレノ1本 花びら:リサイクル素材 約100% 茎:リサイクル素材 約40%
観葉植物トネリコ1鉢 葉: リサイクル素材 約100% 茎: リサイクル素材 約40% 鉢: リサイクル素材 約75%

一例として ReCOの代表的なアイテムで
リサイクル素材の使用割合を算出しました。

※アイテムにより素材は異なります。
※数字は概算です。

WEDDING

ReCOの品質

一部のアイテムでエコマークを取得

100%再生PETボトル由来の生地を
原材料に使用している
一部のReCOアイテムが、
エコマークを取得いたしました。

(認定番号 22104003)

また国際的なリサイクル認証基準である
GRS認証も一部商品で取得しています。
構成する原材料はもちろんのこと、
空間に彩りや安らぎを与えられるよう
ビジュアルと使い勝手にもこだわり、
商品を開発しています。

アイテムラインナップ

あらゆるシーンに付加価値を

2022年初頭から本格的にリリース、
現在は200品目を越えるラインナップがあり
主に装飾·空間ディスプレイアイテムが
中心となっています。
フラワーでは、ウエディングなどに
お使いいただける、純白カラーや
ニュアンスカラーを豊富に取り揃えています。
観葉植物のトネリコやウンベラータなどは
インテリアにもおすすめです。
ユーカリやドウダンツツジなどの大枝や
屋外でも使用できるUVプルーフ機能も備えた
「エクステリアグリーンシリーズ」もあります。

INTERIOR

大きく立派な枝ぶりの桜や藤は、
ダイナミックで見ごたえのあるディスプレイに。
また、クリスマスシーズンには欠かせない
大型ツリーやポインセチアなども取り揃えています。

DISPLAY

ReCOのこれから

昨今、少しずつですが
リサイクル原料を使用している
造花メーカーが増えてきました。
新しいリサイクル原料は現在進行形で進化しており、
多種多様なサステナブル商品がでてくる中で、
私たちは安心してお客様にお使いいただけるよう
リサイクル原料の使用割合など
「実質的な数値」にも
誠実にこだわっていきたいと思っています。
できることからこつこつと、
環境問題と向き合いつつ
今後もサステナブルな商品開発に
取り組んでまいります。