東京堂 【造花・アーティフィシャルフラワー・プリザーブドフラワーの販売】
装飾に安心を
造花は消防法で定める防炎対象物品には該当せず、
防炎に関する基準はありません。
一方で近年は、商業施設やイベント会場など、
不特定多数の人が集まる場所で
造花を使用した大型装飾が増えており、
防炎加工に関するご相談を多くいただいております。
当社では、お客様のニーズにお応えするため、
造花への防炎加工の受注を開始いたしました。
※対象となる素材等については、以下をご参照ください
「防炎」は「不燃」と異なり、あくまでも「燃えにくい」性能を示す用語で、燃えやすい素材又は対象物が、小さな火源に接しても容易に燃え上がらず もし着火しても、燃え広がりにくいことを意味しています。
防炎加工ができるもの
防炎加工ができないもの
防炎薬剤は、水性でにおいは無く、有毒ガスは発生しません。
以下の点にはご注意ください。
薬剤を付着・浸透させることで防炎効果が発揮されます。
仕上がりには十分注意しておりますが、商品によっては以下のような変化が生じる場合があります。
次のような場合、防炎効果が失われたりすることがありますので、ご注意ください。
| 防炎加工の実施 | 株式会社ARC東京堂デザインワークス |
|---|---|
| 対象 | 業務取引会員様で、実際に施工を実施される業者様 |
| 発注条件 | 商品の上代合計20万円(税抜)以上、BOX入り数単位 |
| 防炎加工の実施 | 株式会社ARC東京堂デザインワークス |
| 防炎加工後の対応 | 防炎加工処理完了報告書を作成 (※作成の際、「物件名」「設置場所」「設置時期」をお伺いし、報告書に記載) |
| 送料 | 実費 |
| 納期 | 約1ヶ月 |
| お問い合わせ | 営業担当または担当部署 |
対象製品が防炎加工に適しているか、確認をいたします。
素材によって、防炎加工ができないものがあります。
例1.コーティングなどの特殊な加工がされている花弁
例2.枝や幹のポリエチレン部分
例3.クリスマスツリーやリースのポリ塩化ビニル部分
対象の造花の一部を防炎加工し、実際に効果がみられるか、燃焼試験を行います。
(注)防炎加工は、花や葉のポリエステル素材部分のみとなります。
浸漬工法にて、防炎加工いたします。
乾燥後、薬剤がポリエステル部分に残ることで、防炎効果が発揮されます。
再度、燃焼試験をいたします。
丁寧に梱包後、出荷いたします。
防炎加工のご相談・お見積りは、
お気軽にお問い合わせください。